皆さん、今台湾で暑い…もとい、熱いブームになっているKTV(カラオケ)って知ってます?
僕らが想像しているのとは一線を画し、プリクラに入るような感覚で歌えるカラオケボックです!
つい先日行ってきたのでその情報をシェアしていきたいと思います。
カラオケボックスに突撃

ボックスの前はこんな感じの看板がポツリ。
1曲あたり30元(100円)とやや高めの設定ですが、サクッと歌ってサクッと帰るとしたら全然アリです。
何より物珍しいし、ネタになります。
そんな感じで僕も突撃潜入してきました!
音響がいい!
僕は初めてコレを街中で見かけた時、マイクの声がそのまま中で響いていると思っていました。
でも実際に中に入ってホッドフォンをつけてマイクに向かって声を発するとヘッドフォンからはマイクを通したような声が響くが、マイクの外の音は地声が響くだけである。
つまりなにが言いたいかというと、このボックスの中で熱唱しうようがMAXでも地声の域内にとどまるので全然音漏れしないってことがいいたいです。
ですが、真近くで並んでいたら若干は中の音が聞こえますよ。

画面にはなんかようわからん韓流系のにいちゃんが映ってました。
僕らは五月天を一曲歌い、その日は颯爽と帰りました。
ここのすごい点は日本語の歌まであるということ!
さすがに日本の最新ヒットチャートまではカバーしてないけれど、ひと昔の定番曲なら多分あるんじゃないかと思います。
最後に
日本にもこんなカラオケボックスってあります?
多分ないですよね?
これも一種のブームでそんなに長続きはしないんじゃないかと僕は密かに思っています。
なんせ例えばデパートの一角にポツンとあり、運が悪ければ並んでるし、並んでまで歌おうとも思わない。
このカラオケボックス設置側もそんなに売り上げがあるとも思わないし、どうなんだろうか…
みんなの周りにも何か面白いものやネタがあればメールを通じてご連絡等いただければ幸いです。
ではまた!